Shakebug を Asana と連携すると、アプリ開発者は自動的にバグを追跡できるようになります。 Shakebug は、バグに対して画像やデバイス、OS などの情報を含む Asana タスクを作成します。
Shakebug は、モバイルアプリケーションのバグレポートを管理する際に、未だに Excel シートを使用している方におすすめの便利なツールです。 このツールを使えば、ユーザーは携帯電話を振るだけで問題を報告でき、開発者、QA、プロジェクトマネージャー、その他の関係者が簡単にそれを追跡できるようになります。 アプリケーションに何らかの不具合が発生した場合、自動的にその詳細がサーバーに送信されます。 バグレポートに加えて、Shakebug は、モバイルアプリケーション向けの分析とイベントを提供しています。
Shakebug と Asana を連携させることで、開発者や IT 企業はすべてのバグとエラーを Asana のボードに自動的にリストアップして追跡できるようになります。 Asana のタスクには、Shakebug のバグと同様に、デバイスや OS の詳細が記載された添付画像を含む、すべてのバグの詳細が表示されます。 つまり、Shakebug のバグやエラーから Asana のタスクへの自動的に変換される仕組みなのです。
まず Shakebug でアカウントを作成します
このガイドを参考に、モバイルアプリケーションに Shakebug SDK をインストールします。
Shakebug アカウントにログイン > サイドメニューの「Integration (連携)」をクリック > 「Add Integration (連携を追加)」ボタンをクリック > 「Asana」を選択 > Asana にサインインし、連携に必要な権限を付与します。
「Integration (連携)」リストに Asana が追加されます。 鉛筆のアイコンをクリックしてください。
「Add application (アプリケーションの追加)」をクリック > Shakebug アプリケーション、Asana プロジェクト、列名を選択 > 保存します。
次の動画をご覧ください: Shakebug 入門
次の動画をご覧ください: Shakebug の使い方
Shakebug と Asana の連携に関する詳細は、サポートページをご覧いただくか、担当チーム (support@shakebug.com) までメールでお問い合わせください。
このアプリ連携はサードパーティの開発者によって構築されています。 Asana は、この連携について一切の保証をするものではなく、かつこれに対する責任は一切負いません。 詳細とサポートについては、アプリの開発者にお問い合わせください。